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      <title>陸に上った軍艦 -オカニアガッタグンカン- 公式ブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>山本保博　監督日誌</title>
         <description>ずいぶん、久しぶりのブログとなりました。筆無精勘弁ください。
3月29日に、第25回　日本映画復興賞　奨励賞を受賞しました。
「貴方は師である新藤兼人監督の脚本と出演を得て「陸に上った軍艦」を演出　そこ
に込められた戦争と軍隊への怒りを的確に表現されました」というのが理由です。
故今井正監督らが、独立プロの活動を励ますためにという趣旨で設立されたもので、
今までに、新藤兼人監督や乙羽信子さん、近代映画協会プロデュサーの絲屋さん、能
登さん、先輩の監督、松井さんや金高さんも受賞された賞で、その末席に連なること
は光栄なことです。
今回は、「日本の青い空」の大澤豊監督や、岩波ホールの高野悦子さん、俳優の三國
連太郎さん、「パッチギ」の井筒正行監督、「ひめゆり」の柴田昌平監督たちと並ん
での受賞でした。個人的には、学生の時に岩波ホールに通って見た「木靴の木」や
「旅芸人の記録」がどんなに栄養になったか。高野さん本人を前にして、お礼を言う
ことが出来たのは、とても嬉しいことでした。
「ひめゆり」の柴田監督たちのグループは、何もわからないところから始めて自分た
ちだけで、配給・宣伝をやっているという話で、とても頑張っていらっしゃるなと、
勇気づけられました。

「陸に上った軍艦」が、日本映画ペンクラブのベスト5で4位になったことと、この受
賞とあわせ、少しでも上映のプラスになればいいと思っています。
3月14日には厚木の9条の会で上映してもらい多くの方に見て頂きました。関係者の皆
様に感謝します。
これから、あいち平和映画祭2008で、4月26日（土）ウィルあいちホールにて10時30
から上映されます。（連絡先は加藤さんという方でa9s-kato@me.ccnw.ne.jpです)
4月17日には、日本映画学校で、「演出」の授業の一環として学生さん達にみてもら
うことになりました。若い人たちの反応はどうか、気になるところです。
それから、僕の出身地である福岡県飯塚市で、8月12日に上映を考えているという連
絡も入ってきました。
これから夏に向けて上映が広がっていくことを願って、とりあえず筆を置きます。
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         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 14:44:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山本保博　監督日誌</title>
         <description>１２月２日　徳島県鳴門市の島田島を訪れた。鳴門の海をはさんで対岸に淡路島が見える。
６２年前の８月２日、この島の２キロ沖で住吉丸が米軍機に急襲され、予科練生など８２名が亡くなった。この住吉丸の事件は、「陸に上った軍艦」でも、戦争末期に宝塚海軍航空隊を襲った悲劇として取り上げている。
炎上する船から海に飛び込んだ予科練生を助けたのが、この島田島の漁師の方達である。
危険を顧みず手こぎの船を出した。そして１７名の若い命が助かった。
その顕彰碑が、十数年前に淡路島を望む田尻浜に建てられた。
そして昨日、新しいモニュメントの除幕式が行われた。
画家の野尻弘氏による、救助の模様を描いた「慟哭の海」の複製画が、顕彰碑の前に飾られることになった。その「慟哭の海」のタイトルを、新藤兼人監督に揮毫して頂いた。
その除幕式に、映画が縁で僕が呼ばれた。

モニュメントは、地元の人達の寄付によって賄われ、式もまったく島の人達の手作り。
話が持ち上がって３ヶ月程でここまでこぎ着けたとのこと。
地元の人達の思いがいかに強かったのか感じさせられる。
序幕の綱を引いたのは、島田小学校の全校生徒の６人。６年生が４人、５年生が１人、４年生が１人。
その中に一緒に僕も入る。

島田の子供達は、５年前から住吉丸の事件を調べ、自分たちで絵を描き紙芝居や朗読劇として今まで続けてきたという。
モニュメントは、出来上がってしまえば形だが、ここでは、子供達の心のなかに戦争のことを伝えようとすることが、具体的実践的に続いていることに感心した。

その６人の子どもたち描いた絵を見せてもらった。島の身近な生活を描いたものだが、どの絵もいきいきとして人物の表情も豊かだ。正直驚かされた。農林水産大臣賞までもらった子もいる。島の毎日の生活が子供達の心に何を残しているか実感させられた。絵を見ていると、僕まで少し幸せな気持ちを貰った。来年、４人の６年生が卒業すると、６年１人と５年１人の二人だけなる。すぐそこに廃校が迫っている。

十分ほど課外授業として、子ども達に僕はこんな話した。

住吉丸の事件では、１４歳の少年が亡くなっている。６年生からすれば、２つほど上のお兄ちゃんだ。そういう子の、人生が突然断ち切られた。その場にいた小学生たちに将来何をしたいか、聞いてみた。
ドッグトレーナーだったり、ディズニーランドで働いてみたかったり、様々だが、誰もが持っている夢や希望を一瞬にして壊してしまうのが、戦争という話をした。それも自分の意志とはまったく関係なく、そういうことが起きる。紙一重で、命を亡くすことになる。

同じ予科練で、偶々住吉丸に乗り合わせなかったため、生き残った方がいた。その方の遺族の奥さん娘さんと一緒になった。生前、その方は度々「戦争は虚しい」と仰っていたという。その話を子供達にしてもらう。もし、その方が住吉丸に乗り合わせ命を失っていたら、今の娘さんもいなかった。

広島では、一瞬にして２０万人もの人の生きる希望や夢を断ち切った。そういう大変なことが起こった。
そして、今も世界で、戦争は続いている。

退屈しないか心配だったが、一生懸命、真剣に聞いてくれるのを感じる。

 地元の方の中には、住吉丸の事件が、映画にならないかなどの声もあったが、村おこしをしなければ、そのために映画をという気持ちがあるのを感じた。

来年１月１３日映画館のなくなった徳島で、「陸に上った軍艦」が上映される。「徳島でみれない映画をみる会」の「がんばれ!!　日本映画」と題した２０周年映画祭。徳島映画センターの四宮さんが、イベントに参加されていた。１人でも多くの方に映画をみてもらえればということだった。僕も、島田の人達がずっと持ってこられた平和への思いに重ねて、「陸に上った軍艦」を見てもらえれば有難いと思いながら、映画のこと、アピールする。このイベントには、横浜や京都から参加された方もいて、是非映画をみてみたいという声を聞いた。１２月下旬から下高井戸シネマでの上映をお知らせする。

島田の子供達と短い時間だったけれど一緒に話せたことが、楽しく嬉しい時間となった。とても思い出深いものとなった。</description>
         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/12/post_24.html</link>
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         <category>スタッフ日記</category>
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 23:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>監督日誌</title>
         <description>11月8日
新藤監督の新作「石内尋常高等小学校　花は散れども」の編集作業の合間を縫っての
「陸に上った軍艦」の宣伝のため、東北へ。
12月、岩手、宮城など東北で、初めての上映が始まる。
盛岡では、12月7日のホール上映のため、岩手日報と朝日新聞の取材を受ける。
盛岡での上映会は、93歳の元教師の方が中心となって上映会を企画されたとのこと。
新藤さん同様の、伝えたいという執念を感じる。
我々にとっては、とても有難いこと。
配給を担当して頂くシネマとうほくの樽見さんの案内で、市内を流れる鮭の遡上する川へ。
川には役目を終えた鮭の姿が見えた。そして隣接する公園には、宮沢賢治の詩碑。
紅葉の季節に訪れた盛岡は、とても美しかった。

盛岡の取材を終え、高速で一路、仙台へ。180キロ、二時間弱。
仙台では、12月8日から21日まで、桜井薬局セントラルホールで上映される。
訪れた映画館は、名前の通り、薬局のビルの3階にあるのだけれど、ちょっと趣の
ある映画館。なにかとても良い感じなのである。
陸に上った軍艦」公開に先だって、新藤さんの「午後の遺言状」「縮図」「竹山ひとり旅」
「裸の十九歳」が、11月中旬から特集上映されるとのこと。
また、レイトショウで鈴木則文特集をやるなど、映画ファンが嬉しくなるような、なかなか
意欲的で面白いプログラム。
支配人の小野寺さんが、温厚な感じの方で、あ、この映画館に、この支配人さんありき
だと納得させられる。
仙台での、取材は、河北日報という地元の有力紙と、東日本放送というテレビ局。
試写会を見て頂いた上での取材なので、熱心に聞いてくれた。
「陸に上った軍艦」を気に入ってくれたことを、インタビュアーの方から、十分に感じる
ことができ、こちらも嬉しかった。

盛岡、仙台、以外にも、上映のオファーが来ているとのこと。
一人でも多くの方に、見て頂けたらと思いながら、良い気分で夕暮れの仙台を後にする。
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         <category>スタッフ日記</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 08:29:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渋谷ユーロスペース９月１４日最終日です。</title>
         <description>　７月２８日よりユーロスペースにおいてスタートした映画「陸に上った軍艦」ロードショーは、当初の３週から４週の予定を大きく越え７週間のロングランを実現することとなりました。限られた宣伝予算と大変地味なテーマにも関わらず、試写をご覧いただいた方々を中心に宣伝、前売り券の普及に大きなお力添えをいただくことができました。
お一人で２０枚、３０枚と普及いただいた方々、中には１００枚、１５０枚と周囲の方々の協力を広げながら普及いただいた方も登場しました。第一番には、私どものお願いに応え、１枚また１枚と普及いただいた前売り券（鑑賞券）がこのロングランの支えになりました。
　同時に見逃せないのはかってないほどにマスコミ関係者が協力を寄せてくださったことです。五大紙は作品評とともに新藤兼人さんのインタビュー、山本監督のインタビュー記事を掲載してくれました。新聞とあわせて「フジテレビ批評」での山本監督、「ＮＨＫクローズアップ現代」「徹子の部屋」の新藤兼人さんをはじめ、フジテレビの朝ワイド「特ダネ」でキャスターがコメントでこの映画にふれるなど、思わぬところでもパブリシティの協力を得ることができました。
　完成から公開までを振り返るならばこうしたご支援、ご協力を得るきっかけとなったのは試写会であったように思います。試写会で直接にお声掛けいただいた方々、アンケートに寄せられた言葉の数々、わざわざファックス,メールでご連絡いただいた方々、この一つ一つが取り組んでいく上での私たちの力になりました。ロングランのご報告をさせていただくとともに、あらためまして心より御礼申し上げます。

お手元に残っておりますチラシ・チケット等につきまして、もう一度、周囲の方々にお声がけいただけますようお願い申し上げます。
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         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/09/post_23.html</link>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 03:15:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝日新聞8月15日の社説で紹介されました</title>
         <description><![CDATA[８月１５日終戦の日の朝日新聞社説で「陸に上った軍艦」が大きく取り上げられました。
“戦争という歴史―「千匹のハエ」を想像する”というタイトルの社説は「中学、高校で歴史を学ぶ皆さんへ」という書き出しで始まります。想いのこもった勇気ある社説で感動しました。
ぜひ読んでみてください。 
<a href="http://www.asahi.com/paper/editorial20070815.html" target="_blank">http://www.asahi.com/paper/editorial20070815.html</a>]]></description>
         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/08/post_22.html</link>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 10:44:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月15日「徹子の部屋」で紹介されました</title>
         <description><![CDATA[８月１５日(水）のテレビ朝日「徹子の部屋」終戦の日特集に新藤兼人監督が出演、陸に上った軍艦の製作についての話と映像が紹介されました。 

「９５歳現役映画監督の夢は…」 （「徹子の部屋」HPより）　
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/" target="_blank">http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/</a>

日本の現役映画監督としては最高齢９５歳の新藤兼人さんを招き終戦特集を放送する。戦争末期の昭和１９年、既に３２歳になっていた新藤さんは招集され海軍二等兵になった。命じられた仕事は海軍学校を卒業したばかりの若きエリート達の宿舎の掃除。中年男性ばかりの“弱兵集団”を鍛えるという理由で不条理な訓練や体罰が行われていたという。９５歳の今、“弱兵”だった経験を描いた映画「陸にあがった軍艦」が現在公開され話題になっている。今後の抱負は「２０億円をかけて原爆の惨劇を伝える作品を語ること」と力強く語る場面も。  
]]></description>
         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/08/post_21.html</link>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Fri, 17 Aug 2007 10:06:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上映応援券普及に引き続きご協力を！！</title>
         <description>７月２８日から始まりましたユーロスペースの上映は順調にすすんでいます。私どもでは、当初最低４週間、願わくば７週から８週間のロードショーを実現したいと取り組みを進めてまいりました。
ここまで皆さまからご協力をいただいた上映応援券普及の力でまちがいなく４週間上映は確実なものとすることができました。また、７週間上映も実現可能な状況に近づいております。
　これはひとえにこの映画の宣伝、また何よりも一枚一枚普及いただいた上映応援券の力があってこその成果です。
ここにあらためて御礼を申し上げますとともに、下記の２点につきまして、一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

１）７週間、８週間のロングランを確実なものにするためにはもう一回り上映応援券の普及が必要となります。今一度お手元にあります上映応援券を周りの方々にお奨めいただきますようお願い申し上げます。

２）　すでに前売り券をお買い求めいただいた方々に早めに映画をごらんになられるようお声がけください。いま映画館のお客さんの当日券、前売り券の入場比率はだいたい７：３となっております。通常映画館でのこうした作品の上映では、５：５くらいの比率が出るのですが、圧倒的に当日券のお客様が多いのが特徴です。これは前売り券の普及が弱いというよりも、それだけ一般の方々の中にこの映画の関心が高いということを示しております。是非周りの方に思い切って声をかけてみてください。
今夏、戦争と平和、憲法を考える上でもっとも注目を浴びている映画｢陸に上った軍艦｣に更なるご支援をお願いいたします。</description>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 01:06:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホール上映も始まります</title>
         <description>劇場での公開と並行して下記地域でのホール上映が行われます。
８月１５日甲府・男女共同参画事業センター　
８月１９日水戸・県民文化センター　１０：００／１４：００
９月２５日さいたま・埼玉会館小ホール　１３：３０／１８：３０
</description>
         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/08/post_19.html</link>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 01:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぴあ映画満足度ランキング２位</title>
         <description>現在発売中の雑誌“ぴあ”の７月２８日公開の新作映画１２本についての満足度調査で、「陸に上った軍艦」が２位にランクインしました。ぴあ満足度平均点９０．３点で「レミーのおいしいレストランに次いで２位、上映中の映画全体でも８位となりました。２４歳の男性は「戦争を受けた人達のその時の心情や何を考えていたが主体だった。こういう形で戦争捉えた作品は初めて、家族や友人を題材にしているので等身大で入り込めた。」という感想でした。詳しくはぴあ６７〜６９ページをご覧下さい。</description>
         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/08/post_18.html</link>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 14:05:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新藤兼人さんの舞台挨拶に大拍手！</title>
         <description>初日舞台挨拶には新藤兼人さん、山本保博監督、主演の蟹江一平さんをはじめ若手俳優たちがステージに立ち、大きな拍手を受けました。特に新藤さんの一言一言には聞き漏らすまいという観客の皆さんの気迫まで会場に広がっていました。「軍の上層部から見たら、ただの戦死に過ぎないけれど、戦争というものは家族にとって一番大切な人を奪っていく。残された家族の一生さえも壊していくのです。」「戦争というものは個を破壊する、家族を破壊する。だから戦争は、いかなる正義があろうと、どんな理由があろうとやってはいけないのです。」
映画さながらの新藤さんの語り口に大きな拍手が沸き起こっていました。
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         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/07/post_17.html</link>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 21:45:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロードショーがスタートしました。</title>
         <description>２８日映画「陸に上った軍艦」のロードショーがいよいよスタートしました。参議院選挙が当初予定から一週間繰り下がり選挙戦最終日が初日と最悪の日程となってしまい心配していましたが、一回目二回目とも満員の大盛況となりました。当初予想していた通り観客の年代は高く、また男性の姿が通常の興行より高めに見受けられました。とはいっても２０代３０代の姿もあちこちに。戦争を取り上げた作品としては、あちこちの場面で笑い声が沸き起こるという異例の状況でした。新藤監督は、「これは娯楽映画ではありません。みんなに考えてもらうための映画です」と仰っていましたが、映画が終わって退出する観客の皆さんから感動した、考えさせられたの声がスタッフにかけられていました。高校教員の女性の方は「みんなに知らせたい」とチラシを二百枚胸に抱えて帰りました。</description>
         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/07/post_16.html</link>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 21:41:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NHK「クローズアップ現代」で紹介されました。</title>
         <description>７月２５日（水）のNHKクローズアップ現代に、新藤兼人監督が出演しました。
９５歳になっても映画への思いは尽きることなく、「気持ちは２５歳のまま」と自然体で語る姿がとても印象的でした。「陸に上った軍艦」の製作の経過やメイキング映像なども紹介され、大きな反響を呼びました。
明後日の公開日には、１回目の上映後と２回目の上映の前に新藤さんと山本保博監督、蟹江一平さんをはじめとする若手俳優陣の舞台挨拶があります。
舞台挨拶１回目⇒１回目上映終了後１２時３５分頃から
舞台挨拶２回目⇒２回目上映前１２時５０分頃から
みなさん、ふるってお出かけください。</description>
         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/07/nhk.html</link>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 22:41:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チラシが出来上がりました。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://oka-gun.com/blog/img0161.html" onclick="window.open('http://oka-gun.com/blog/img0161.html','popup','width=350,height=492,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oka-gun.com/blog/img016-thumb.jpg" width="150" height="210" alt="" /></a>



<p>
眼光鋭い新藤さんの顔アップ。迫力満点です。<br />
映画も編集のヤマ場を迎え、連日スタッフが議論を重ねつつ作業を進めているところです。
</p>

<p>
ナレーションは大竹しのぶさんに決定。<br />
3月末完成、7月〜8月公開予定です。。
</p>]]></description>
         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/03/post_15.html</link>
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         <category>ニュース＆トピックス</category>
         <pubDate>Fri, 16 Mar 2007 16:20:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００６年１０月１９日（木）</title>
         <description>防空壕のシーンの撮り直し、今日でドラマ部分の撮影が終了する予定だ。準備が終わり本番が始まる頃、新藤さんがセットに顔を出してくださった。モニターの前に新藤さんが座っているだけで現場の空気が変わる。新藤組で何度も経験してきたことだが、このなんとも言えない緊張感がたまらなくいい。気がつくと、前日までに出演場面の撮影がすべて終り、出番がないはずの俳優陣が何人かいる。今回の現場に直接携わっていないスタッフ仲間の顔も見える。新藤さんが来てくださることを聞いていたのか、ドラマ部分の撮影最終日だからなのか、こうして自分の出番がない現場にわざわざ足を運んでくれる。映画とは、こうした人々の思いが積み重なって出来上がっていくものだと思う。この現場にいられる幸せをつくづく感じてしまう。
撮影にご協力下さった皆さん、ご支援していただいた方々、スタッフ、キャストの皆さん、本当にありがとうございました。
</description>
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         <category>スタッフ日記</category>
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 15:24:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００６年１０月１５日（日）</title>
         <description>木で作った模擬戦車に向かって、“アンパン”と呼ばれた地雷を投げつけ、敵戦車を殲滅するという訓練の場面。ここで撮影に使った戦車は、東京土建一般労働組合の協力で作っていただいた。当時は有り合わせの材料で工作兵が作ったということで、「訓練用に急ごしらえで作ったチャチな物を」とお願いしたが、職人の意地か、土台のしっかりした戦車上部の砲台まで回転する、大層立派な木造戦車が出来上がった。“汚し”をかけ、天板を少しはずして撮影したが、終了後、解体するのが一苦労であった。きちんと骨組みに溝を切って組み合わせてある本格的なつくりで、「手を抜かない仕事」が体に染み付いている技術者の一端を垣間見た。
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         <link>http://oka-gun.com/blog/2007/03/post_13.html</link>
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         <category>スタッフ日記</category>
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 15:23:59 +0900</pubDate>
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