8月15日「徹子の部屋」で紹介されました
8月15日(水)のテレビ朝日「徹子の部屋」終戦の日特集に新藤兼人監督が出演、陸に上った軍艦の製作についての話と映像が紹介されました。
「95歳現役映画監督の夢は…」 (「徹子の部屋」HPより)
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
日本の現役映画監督としては最高齢95歳の新藤兼人さんを招き終戦特集を放送する。戦争末期の昭和19年、既に32歳になっていた新藤さんは招集され海軍二等兵になった。命じられた仕事は海軍学校を卒業したばかりの若きエリート達の宿舎の掃除。中年男性ばかりの“弱兵集団”を鍛えるという理由で不条理な訓練や体罰が行われていたという。95歳の今、“弱兵”だった経験を描いた映画「陸にあがった軍艦」が現在公開され話題になっている。今後の抱負は「20億円をかけて原爆の惨劇を伝える作品を語ること」と力強く語る場面も。