朝日新聞8月15日の社説で紹介されました
8月15日終戦の日の朝日新聞社説で「陸に上った軍艦」が大きく取り上げられました。
“戦争という歴史―「千匹のハエ」を想像する”というタイトルの社説は「中学、高校で歴史を学ぶ皆さんへ」という書き出しで始まります。想いのこもった勇気ある社説で感動しました。
ぜひ読んでみてください。
http://www.asahi.com/paper/editorial20070815.html
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8月15日終戦の日の朝日新聞社説で「陸に上った軍艦」が大きく取り上げられました。
“戦争という歴史―「千匹のハエ」を想像する”というタイトルの社説は「中学、高校で歴史を学ぶ皆さんへ」という書き出しで始まります。想いのこもった勇気ある社説で感動しました。
ぜひ読んでみてください。
http://www.asahi.com/paper/editorial20070815.html
8月15日(水)のテレビ朝日「徹子の部屋」終戦の日特集に新藤兼人監督が出演、陸に上った軍艦の製作についての話と映像が紹介されました。
「95歳現役映画監督の夢は…」 (「徹子の部屋」HPより)
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
日本の現役映画監督としては最高齢95歳の新藤兼人さんを招き終戦特集を放送する。戦争末期の昭和19年、既に32歳になっていた新藤さんは招集され海軍二等兵になった。命じられた仕事は海軍学校を卒業したばかりの若きエリート達の宿舎の掃除。中年男性ばかりの“弱兵集団”を鍛えるという理由で不条理な訓練や体罰が行われていたという。95歳の今、“弱兵”だった経験を描いた映画「陸にあがった軍艦」が現在公開され話題になっている。今後の抱負は「20億円をかけて原爆の惨劇を伝える作品を語ること」と力強く語る場面も。
7月28日から始まりましたユーロスペースの上映は順調にすすんでいます。私どもでは、当初最低4週間、願わくば7週から8週間のロードショーを実現したいと取り組みを進めてまいりました。
ここまで皆さまからご協力をいただいた上映応援券普及の力でまちがいなく4週間上映は確実なものとすることができました。また、7週間上映も実現可能な状況に近づいております。
これはひとえにこの映画の宣伝、また何よりも一枚一枚普及いただいた上映応援券の力があってこその成果です。
ここにあらためて御礼を申し上げますとともに、下記の2点につきまして、一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
1)7週間、8週間のロングランを確実なものにするためにはもう一回り上映応援券の普及が必要となります。今一度お手元にあります上映応援券を周りの方々にお奨めいただきますようお願い申し上げます。
2) すでに前売り券をお買い求めいただいた方々に早めに映画をごらんになられるようお声がけください。いま映画館のお客さんの当日券、前売り券の入場比率はだいたい7:3となっております。通常映画館でのこうした作品の上映では、5:5くらいの比率が出るのですが、圧倒的に当日券のお客様が多いのが特徴です。これは前売り券の普及が弱いというよりも、それだけ一般の方々の中にこの映画の関心が高いということを示しております。是非周りの方に思い切って声をかけてみてください。
今夏、戦争と平和、憲法を考える上でもっとも注目を浴びている映画「陸に上った軍艦」に更なるご支援をお願いいたします。
劇場での公開と並行して下記地域でのホール上映が行われます。
8月15日甲府・男女共同参画事業センター
8月19日水戸・県民文化センター 10:00/14:00
9月25日さいたま・埼玉会館小ホール 13:30/18:30
現在発売中の雑誌“ぴあ”の7月28日公開の新作映画12本についての満足度調査で、「陸に上った軍艦」が2位にランクインしました。ぴあ満足度平均点90.3点で「レミーのおいしいレストランに次いで2位、上映中の映画全体でも8位となりました。24歳の男性は「戦争を受けた人達のその時の心情や何を考えていたが主体だった。こういう形で戦争捉えた作品は初めて、家族や友人を題材にしているので等身大で入り込めた。」という感想でした。詳しくはぴあ67〜69ページをご覧下さい。